出版情報

 研究出版部では、信濃史学会研究叢書の刊行、信濃史学会学術叢書の刊行、個人研究の出版斡旋などをおこなっております。

[既刊]
信濃史学会の出版物
一志茂樹著 『歴史のこころー日本史学界に対する苦言ー』 信濃史学会
一志茂樹著 『地方史の道ー日本史考究の更新に関連してー』  信濃史学会
一志茂樹著 『随想にみる信州白樺運動のころ』    信濃史学会
信濃史学会編  復刻『信濃』全44冊(1932〜1983) 信濃史学会
信濃史学会編  『信濃総索引 第三版 1932.1〜1981.12  信濃史学会
信濃史学会 一志茂樹八十年回顧編集委員会編 『地方史に生きる  聞き書 一志茂樹の回想』  平凡社
信濃史学会編著 『長野県民の戦後六○年史』 信毎書籍出版センター

信濃史学会研究叢書
笹本正治著 『武田氏三代と信濃』         郷土出版社
小穴芳実編 『信濃の山城』            郷土出版社
信濃史学会編 『信州の山城』           信毎書籍出版センター
小松芳郎著 『長野県の農業日記』 郷土出版社
信濃史学会編  『信濃中世の館跡』         信毎書籍出版センター
中島 明著  『信州佐久・小県の「御一新」 』        信毎書籍出版センター

信濃史学会学術叢書
武田安弘著 『長野県製糸業史研究序説』 信毎書籍出版センター

 なお、『信濃』第56巻 第7号(2004年)に信濃史学会の出版事業の概要が掲載されています。

1 『信濃史学会研究叢書』の刊行
(1)目的 会員の研究成果の地域還元、会員の研究意欲の高揚、会運営への財政支援を目的とする。
(2)概要
 @1人1冊または共同研究成果の発表
   ・各自治体史ではあつかえない、時代を超えたテーマ研究で、県民のニーズにあった研究をおもちの個人、または共同研究を
   とくに公募します。
 例‥長野県の災害、歴史と人口、家族の歴史、住宅の歴史など。
 A題名 文体は平易に、図版は豊富に、書き下ろしを原則とします。
 B体裁はA5判、140頁(400字詰原稿用紙で150枚程度)
 C3年計画で1冊ごとの刊行を目途とします。
 D著者印税は再版以降の相談とします。

2 『信濃史学会学術叢書』の刊行
(1)『信濃』に掲載した論文を大部分とする学術叢書を刊行する。
(2)会員に限る。一人一点とする。
(3)会員の自費出版とし、出版社は本人が交渉する。ただし、依頼があれば研究出版部で斡旋することもできる。
(4)信濃史学会学術叢書の名称を冠することができる。また信濃史学会発行とすることもできる。


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