『信濃』最新号目次

『信濃』第73巻第10号(通巻861号)
(定価1,150円、送料別)

<目次>

特集 シンポジウム「公文書と地域資料の保全」

開催趣旨(会長挨拶)
小松芳郎

基調講演

長野県における公文書等の管理と課題
早川和宏
講演資料
早川和宏

報告

上田・東御・小県地域における公文書・地域資料保全の取組みについて
勝見譲
「重要文書」とは何か−安曇野市の取組み−
青木弥保
地域資源としての公文書・地域資料を散逸させないために
−長野県立歴史館の史料収集と公開−
村石正行

公開討論

信濃史学会からの提案

  • 会告 第106回セミナーのお知らせ
  • 雑誌関係要目

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『信濃』第73巻第9号(通巻860号)
(定価1,150円、送料別)

<目次>

論文

信濃における脇屋義治の活動−市河家文書の人名比定を通じて−
中根正人
南北朝期の信濃小笠原氏における守護職の継承関係をめぐって−小笠原政宗の位置づけについての再論−
花岡康隆
「関東幕注文」新田衆の幕紋−「丸之内の十方」は「丸之内の十万」−
松田猛

資料紹介

高遠藩主・内藤清枚が描いたウズラ図−@新出資料《ウヅラ》、G伊那市立高遠町歴史博物館蔵《鶉》−
林洋一

書誌紹介

『高甫読書会のあゆみ』
村石正行

追悼文

高原正文さんを偲んで
小松芳郎
高原さんを偲んで
小野和英
高原正文さんを悼む
小林茂喜
安曇野市の文化行政を牽引した高原正文さん
逸見大悟
  • 会告 第6回「地方史講座」のお知らせ
  • 会告1000号記念特集編集にむけて
  • 受贈図書紹介/長野県郷土雑誌関係要目/雑誌関係要目

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『信濃』第73巻第8号(通巻859号)
(定価1,150円、送料別)

<目次>

第105回セミナー講演

北佐久郡立科町での歴史資料保全−「ウィズ・コロナ」社会での展開−
西村慎太郎

論文

戦国期武田氏領の「半手」と両属関係領主
柴辻俊六
塩田城主福沢氏を見直す−未完成の前山寺三重塔との関りもあわせて−
寺島隆史

研究の窓

古墳を活かした地域活性−全国的な傾向と今後の課題−
山中鹿次

総会報告

2021(令和3)年度定期総会報告
事業委員会 市川包雄
  • 会告 第6回「地方史講座」のお知らせ
  • 受贈図書紹介/長野県郷土雑誌関係要目

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『信濃』第73巻第7号(通巻858号)
(定価1,150円、送料別)

<目次>

隣県特集

隣県地方史学界の動向−令和2年(2020年)−

富山県地方史研究の動向
鹿島昌也・松山充宏・尾島志保・森俊
山梨県地方史研究の動向
上野桜・西川広平・橋修
新潟県地方史研究の動向
石原正敏・浅井勝利・田嶋悠佑・渡部浩二・荒川将
群馬県地方史研究の動向
丑木幸男
愛知県地方史研究の動向
浅岡優・神谷智・石田泰弘・高橋賢・山下廉太郎
岐阜県地方史研究の動向
村瀬泰啓・堀祥岳
埼玉県地方史研究の動向
堀口智彦・根ヶ山泰史・榎本博
長野県地方史研究の動向
櫻井秀雄・福島正樹・市川包雄・田玉徳明・田澤直人
  • 会告 創刊以来1000号記念特集原稿募集
  • 雑誌関係要目

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『信濃』第73巻第6号(通巻857号)
(定価1,150円、送料別)

<目次>

論文

長野市南宮遺跡と東福寺地区−発掘調査成果と地域研究−
川崎保
奈良・平安初期の山林修行と戒行奨励政策(下)
鈴木実
「桶狭間の合戦」における今川義元の戦略
武田健作

事例報告

塚本学著『生きることの近世史』を再び読む
郷道哲章

報告

第105回セミナー「古文書を守る」
山中さゆり
令和三年一月民俗例会「上田市八日堂の蘇民将来符頒布習俗」の講演と見学会
多田井幸視
信濃国分寺八日堂縁日の講座・展示見学参加記
市東真一

地域情報

第18回飯田市地域史研究集会開催のお知らせ
飯田市歴史研究所
  • 会告 創刊以来1000号記念特集原稿募集
  • 会務報告 2種の要望書、会費納入について
  • 長野県郷土雑誌関係要目/雑誌関係要目

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『信濃』第73巻第5号(通巻856号)
(定価1,150円、送料別)

<目次>

論文

奈良・平安初期の山林修行と戒行奨励政策(上)
鈴木実
飯田藩の柿相米−一七世紀半ばの「役」の変質−
前澤健
満蒙開拓青少年義勇軍はどのように送り出されたのか
 −昭和一六年下伊那教育会の動きと拓務訓練感想文から−
本島和人

事例報告

岩間御嶽講から御嶽神社例大祭へ−長野県上伊那郡飯島町岩間の事例から−
伊藤修

報告

第5回地方史講座 赤蓑騒動について
市川包雄
  • 会告 創刊以来1000号記念特集原稿募集
  • 会告 定期総会・シンポジウム開催のお知らせ
  • 長野県郷土雑誌関係要目/雑誌関係要目

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『信濃』第73巻第4号(通巻855号)
(定価1,150円、送料別)

<目次>

特集「県民のための公文書館をめざして」

巻頭言

公文書と地域資料の保存を考える
小松芳郎

論文

長野県における公文書・地域資料の保存と現代史の編纂
福島正樹
「公共財」としての公文書館−「平時の災害」から地域資源を守る新たな砦として−
村石正行
松本市文書館の取り組み−市史編纂・文書館−
小松芳郎

会員の声

私たち主権者の公・文書館づくりの思い
小平千文
長野県公文書等の管理に関する条例への願い
田玉徳明
公文書館特集によせて−アンケート結果から−
会誌編集委員会

長野県内の公文書館

長野市公文書館について
北澤元一
小布施町文書館について
山岸正男
「東御市文書館」の開館と開館後の状況
堀田雄二
須坂市文書館の事業と収蔵資料について
根津良一
市民にとっての、市職員にとっての文書館
平沢重人
長和町文書館の紹介
勝見譲
上田市公文書館について
土屋信之
青木村文書館の紹介
宮下剛男
  • 会告 2021(令和3)年度 定期総会・シンポジウム開催のお知らせ
  • 会告 令和3年民俗例会のご案内

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