『信濃』最新号目次

『信濃』第73巻第4号(通巻855号)
(定価1,150円、送料別)
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特集「県民のための公文書館をめざして」

巻頭言

公文書と地域資料の保存を考える
小松芳郎

論文

長野県における公文書・地域資料の保存と現代史の編纂
福島正樹
「公共財」としての公文書館−「平時の災害」から地域資源を守る新たな砦として−
村石正行
松本市文書館の取り組み−市史編纂・文書館−
小松芳郎

会員の声

私たち主権者の公・文書館づくりの思い
小平千文
長野県公文書等の管理に関する条例への願い
田玉徳明
公文書館特集によせて−アンケート結果から−
会誌編集委員会

長野県内の公文書館

長野市公文書館について
北澤元一
小布施町文書館について
山岸正男
「東御市文書館」の開館と開館後の状況
堀田雄二
須坂市文書館の事業と収蔵資料について
根津良一
市民にとっての、市職員にとっての文書館
平沢重人
長和町文書館の紹介
勝見譲
上田市公文書館について
土屋信之
青木村文書館の紹介
宮下剛男
  • 会告 2021(令和3)年度 定期総会・シンポジウム開催のお知らせ
  • 会告 令和3年民俗例会のご案内

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