第5回「地方史講座」のお知らせ 10月24日(土)

2020/10/14



本会では第5回地方史講座を開催いたします。この講座は歴史愛好家の皆様を含めて多くの市民の皆様に身近な地域の歴史に親しんでいただくとともに、広く様々な視点から地域の歴史を見つめ直していくことを目的とします。本会の日頃の研究活動の成果を情報提供し、議論を深めます。
 今回の講座は信濃史学会主催、公益財団法人八十二文化財団共催により実施いたします。
 第5回のテーマは、江戸後期の文政8年(1825)に安曇部四ケ庄佐野村(現在の白馬村)から起こった「赤蓑騒動」についてとりあげ、この世直し型一揆の顛末と歴史的意義について考えます。ふるってご参加ください。

日 時   10月24日(土) 13時20分〜15時30分
      (受付 13時00分から)
場 所   松本市あがたの森文化会館 2階 2−8室(松本市県3−1−1)
      電話 0263−32−1812
講師・演題  太田秀保氏(本会会員・塩尻市文化財保護審議委員)「赤蓑騒動について」
費 用   信濃史学会会員は受講無料。
      ただし、会員以外の一般参加者の方は受講料(資料代)500円が必要です。
会員の申込 不要。会場へ直接お越しください。先着15名まで受け付けます。
会員以外の一般参加者の申込先等
      八十二文化財団(長野市岡田178−13) 電話 026−224−0511
      申込順で5名まで受け付けます。
その他   今回は新型コロナウイルス感染防止のため、定員を50名とします。内訳は会員15名と、八十二文化財団での募集者、一般参加者、関係者です。マスクの着用をお願いします。発熱の方や体調不良の方の参加はご遠慮ください。

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