信濃史学会第105回セミナーのお知らせ

2020/10/18


今年のセミナーは「古文書を守る」と題して、地域に眠る古文書など地域資料の調査や保全について考えたいと思います。なお、本セミナーは、信州近世史セミナー及び長野県立歴史館との共催行事です。

1 日 時 2020年12月5日(土)
      13時〜15時40分
2 場 所 長野県立歴史館(千曲市屋代)
        電話(026)274ー3991
3 研究テーマ 「古文書を守る」
4 内 容
 開会行事(13時〜13時10分)

 研究発表(13時10分〜13時55時)
 「小諸市古文書調査室の取り組み」   会員 市川包雄 氏

講演(14時〜15時30分)
「『ウィズ・コロナ』社会の地域歴史資料保全」
    国文学研究資料館准教授 西村慎太郎 氏
【講演要旨】
 従来の地域歴史資料の保全と継承、災害における文化財レスキューは「ウィズ・コロナ」社会の中で大きな転換が迫られている。今回は報告者の実践例を踏まえて、これらの問題を検討してみたい。

 閉会行事(15時30分〜15時40分)

5 その他
 新型コロナウィルス感染防止のため、県立歴史館では12月から講堂の参加人数を最大100名としています。
@信濃史学会・信州近世史セミナー会員
 参加人数を先着40名とします。事前の申し込みは不要です。
A一般の参加者
 県立歴史館宛てにFAXまたは、ながの電子申請サービスなどで事前にお申し込み下さい。最大40名。詳しくは県立歴史館ホームページをご覧下さい。(最大人数が変更になりました)

 なお、新型コロナウィルス感染症のため、直前になって中止とせざるを得ないとなった場合、信濃史学会ホームページ及び県立歴史館ホームページで告知をしていきます。

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