民俗学例会のご案内 5月8日(土)

2021/03/20


 これまで正月前後の民俗行事を中心にした見学会や講演会を開催してきましたが、今回は5月連休明けの一日を、「千曲川の漁撈習俗」と題して自然と人間活動のかかわりについて学びます。
 午前中は近年では珍しくなった千曲川でのつけば漁の見学の後、午後に長野市立博物館所蔵の漁撈具の企画展を見学し、これらの漁撈具を通した生業論・環境論についての講演を予定しています。奮ってご参加ください。
 なお、八十二文化財団、長野県民俗の会との共催事業です。  

1 日 時 令和3年5月8日(土)  10時〜16時

2 場 所 
 @千曲市武水別神社近くの千曲川左岸平和橋下流河川敷つけば(午前) 午前10時集合 
   ※参加希望者は必ず、多田井までご連絡下さい。
 A長野市立博物館(午後) 13時〜16時  пi代) 026-284-9011

3 内 容 
 (1)つけば漁見学 つけば入口の橋たもとに案内人立ちます
   10時〜11時30分
    「吉池つけば漁」小屋での説明 → 投網実演(車相乗りで移動)→ 焼魚試食
     ※焼魚試食(塩焼き一匹400円ほど)希望者のみ。参加希望時に申し出る(当日不可)。

  ★長野市博への移動と昼食(各自)

 (2)長野市立博物館
   @企画展「千曲川の魚とり」の見学 13時〜13時50分
    解説:樋口 明里 学芸員
   A講演会 14時〜15時50分
    演題 「海なし県の漁撈文化―その先進性と現代性―」 講師 安室 知氏 (神奈川大学教授・日本常民文化研究所所長)
   B閉会行事  15時50分〜16時

*コロナ禍の折、マスク着用や三密を避けた対応を徹底いたしますが、皆様も体調管理等にご配慮いただきご協力をお願いいたします。
 
【参加希望申込先】
   信濃史学会事業委員会 担当 多田井 幸視  電話090-4136-1508

トップページへ戻る