令和3(2021)年度 定期総会・シンポジウム開催のお知らせ   5月22日(土)

2021/03/20


 本年は定期総会のあとに、「公文書と地域資料の保全」をテーマにして基調講演・報告・シンポジウムを行います。シンポジウム(講演・報告含む)へは会員外の方の参加も歓迎します。

 1 日 時 2021年5月22日(土) 10時〜16時30分
 
 2 会 場 松本市中央 松本市Mウイング(中央公民館) 

 3 日 程
  (1) 理事・委員会  (10時〜11時)     3−2会議室
  (2) 総会      (11時10分〜12時)   6階ホール
  (3) シンポジウム  (13時〜16時30分)   6階ホール
    テーマ:公文書と地域資料の保全
    @開会
    A基調講演(13時10分〜14時10分)
      演題「長野県における公文書等の管理と課題」
      講師 早川和宏氏(東洋大学法学部教授)
    B報告(14時15分〜15時10分)
     ア 上田・東御・小県地域における公文書、地域資料保全の取り組みについて
        報告者:勝見 譲氏(長和町教育委員会)
     イ 「重要文書」とは何か─安曇野市の取り組み─
        報告者:青木弥保氏(安曇野市文書館)
     ウ 地域資源としての公文書・地域資料を散逸させないために─長野県立歴史館の史料収集と公開─
        報告者:村石正行氏(長野県立歴史館)
    Cシンポジウム(15時15分〜16時5分)
      パネラー:早川・勝見・青木・村石・小松芳郎氏 コーディネーター:福島正樹氏
  (4)信濃史学会から提案
  (5)閉会(16時30分)
 
*コロナ禍の先行きが不透明ですので、状況によっては変更する可能性があります。また、WEBによる同時配信や他団体との共催も検討しています。

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