最新刊 『信濃』第73巻第4号(通巻855号) 2021・4

2021/04/24


<目次>
特集「県民のための公文書館をめざして」
[巻頭言]
 公文書と地域資料の保存を考える  小松芳郎

[論文]
 長野県における公文書・地域資料の保存と現代史の編纂  福島正樹

 「公共財」としての公文書館−「平時の災害」から地域資源を守る新たな砦として−  村石正行

 松本市文書館の取り組み−市史編纂・文書館−  小松芳郎

[会員の声]
 私たち主権者の公・文書館づくりの思い  小平千文

 長野県公文書等の管理に関する条例への願い  田玉徳明

 公文書館特集によせて−アンケート結果から−  会誌編集委員会

[長野県内の公文書館]
 長野市公文書館について  北澤元一

 小布施町文書館について  山岸正男

 「東御市文書館」の開館と開館後の状況  堀田雄二

 須坂市文書館の事業と収蔵資料について  根津良一

 市民にとっての、市職員にとっての文書館  平沢重人

 長和町文書館の紹介  勝見 譲

 上田市公文書館について  土屋信之

 青木村文書館の紹介  宮下剛男

会告 2021(令和3)年度 定期総会・シンポジウム開催のお知らせ

会告 令和3年民俗例会のご案内

 定価1,150円+送料 お申込みは信濃史学会事務局まで。料金は雑誌『信濃』到着後、同封した振込用紙でお支払い下さい(代金後払い)。

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