『信濃』第74巻第1号(通巻864号) 2022・1

2022/01/18


<目次>
特集『信濃』創刊以来第1000号記念(上)
[巻頭言]
 会誌『信濃』創刊以来1000号を迎えて  小松芳郎

[論文]
 忘却された埴科教育会・永野豊三郎と「古墳研究調査会」−宮坂光次を仰いだ大正年間の調査を探る−  三上徹也

 信濃国の成立−発掘された煮炊具のちがいを取り上げて−  原明芳

 室町期における信濃大井氏の政治的動向−永享〜寛正年間を中心に−  花岡康隆

 一千石旗本領の終焉−信州筑摩都諏訪萬吉郎百瀬知行所の場合−  青木教司

 筑摩県政と初期自由民権家窪田畔夫にみる民衆的近代化構想−地方官会議傍聴人・愛知県教育会議議員としての活動−  上條宏之

 長野県畜産業と戦時における変容の具体像−更級郡信田村畜産の事例をとおして−  田中薫

 長野県中南信の蚕神碑の分布について  福澤昭司

[研究ノート]
 飯田城下町図の成立と引継  伊坪達郎

 1970年代の長野県における文書館設置への模索  福島正樹

[随想]
 教育会所蔵史料と教育会館の活用  伊藤純郎

会告 令和4年の予定

雑誌関係要目

 定価2,000円+送料 お申込みは信濃史学会事務局まで。料金は雑誌『信濃』到着後、同封した振込用紙でお支払い下さい(代金後払い)。

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