会告 第7回 地方史講座のお知らせ  10月9日(日)

2022/08/14


今回の地方史講座は、地域開発と環境保護についての論考が多数ある山口通之氏に講師をお願いしました。奮ってご参加下さい。

1 主催 信濃史学会 駒ケ根市公民館協議会

2 共催 公益財団法人 八十二文化財団

3 日時 10月9日(日) 13時30分〜15時35分
      (受付開始 13時)

4 会場 赤穂公民館地域交流センター
       駒ヶ根市上穂栄町23番3号   電話 0265ー83ー4060

5 講座テーマおよび講師

(1)演題 「上伊那の景観育成の現状と課題」
(2)講師 山口通之氏
(3) 講演要旨
平成17年に我が国で初めて景観法が制定され、その前後から各地で景観形成に向けた取り組みが高揚し現在に至っている。
上伊那のほとんどの自治体が景観計画を策定し、地域住民の熱意による景観住民協定が安曇野に次いで多いことをみても、景観に関する感度が高い地域といっても過言ではない。各地の取り組み事例とその特徴を俯瞰し、今後の課題についてもふれてみたい。

6 次第 

(1)開会       13時30分〜13時35分
(2)講座       13時35分〜15時05分
(3)質疑・討論    15時05分〜15時30分
(4)閉会  15時30分〜15時35分

7 費用 信濃史学会会員・一般参加者とも受講無料。

8 参加申し込み 
事前の申し込みは不要です。直接会場へお出かけ下さい。

9 その他 

○マスクの着用をお願いします。また発熱の方や体調不良の方のご参加はご遠慮下さい。
○新型コロナウィルス感染症のため、直前になって中止とせざるを得ないとなった場合、信濃史学会ホームページで告知をします。

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